【レポ】資生堂 マキアージュ*ドラマティックパウダリーUV*使用感 画像 レビュー

カテゴリ:ファンデーション

みなさま、あけましておめでとうございます。

icosmexです←今更感すごい

一体どんだけ間が空いてしまったのでしょうか…(爆)

決してブログの存在を忘れていたわけではありませんが、プライベートで色んなことが起こりすぎてしまい、とても落ち着いてブログに向かうことができなかったのです…いやはや本当にごめんなさい汗

また、コツコツと良いコスメをご紹介していけたらなぁと思ってます♡

さて。今回のお題はベースメイクです。

これからの季節、日差しが少しでも強さを増してくると、なんとなーく春も近いな♡と感じますよね!

そうなると真っ先に変えたくなるのがファンデーションでは無いでしょうか?

最近は春夏用、とか秋冬用、というくくりで販売される事が少なくなったファンデーションなんですが、一年中安心して使える上質なファンデーションに出会うのって、なかなか大変ではあります(笑)

夏は崩れなくて冬は乾燥しないファンデーション。

そんな都合のいいファンデーション情報を、これから数回にわけでお届けします♡

PR

商品詳細

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_9

  • ブランド:資生堂 マキアージュ
  • 商品名 : ドラマティックパウダリーUV
  • 容量/値段:リフィル 全7色 各9.2g 3240円/専用ケース別売り 1080円(各税込)
  • UV数値:★★★☆☆
  • カバー力:★★★☆☆
  • 毛穴ぼかし:★★★★☆
  • 持ち:★★★★☆
  • 質感:セミマット

ベストコスメ受賞の最強ファンデーション

マキアージュといえば今や、資生堂では超がつくほどの看板ブランドですよね。

2005年8月21日、秋冬向けベースメイクとメーキャップアイテムをどどんとラインナップして、新星のごとく登場しました。

当初は20代前半までをターゲット層としてたそうですが、初っ端から対象年齢から外れていたからか…

初期の頃のベースメイクアイテムは本当に酷かった(笑)

パウダリーとリキッドタイプのファンデが出ていたように記憶していますが、どちらをどう頑張って使っても超どマットな仕上がりで、拷問とはこのことか!と言わんばかりの見事な能面に仕上がっていたと記憶しています(笑)

その後も新作が出るたびに挑戦してみるものの、同価格帯の他のブランドと使い比べてみると、一歩も二歩も及ばず…という物が本当に多かった気がします。

マキアージュはベースに弱い。

と、かなり長い間思い込んでたんですけどね〜。

2015年、ついに他の追随を許さないほどの凄い子、ドラマティックパウダリーUVが誕生しました!

  • 2015年上半期 ベストヒット・コスメ・ランキング
    ベースメーキャップ部門 第1位
  • ベスト・コスメ・アワード2015年
    ベースメーク部門 ファンデーション 第1位

今までファンデーションと言えば毎年どころかシーズンごとに新作が発売されており、それが当たり前だと思ったました。

でもご覧の通り。
このドラマティックパウダリーUV2015年の発売以来2年間もの間、リニューアルもされず定番商品化されています。

リニューアルの理由とは?

リニューアルとは、今まであったものを新たに作り直す事。

あくまでも企業目線で、よりよい物が作れるようになった時と、売れなくなったと判断された時に行われます。

たまには消費者の意見を取り入れたリニューアルも有るようですが、それもあくまでも企業側がその意見を善とし取り入れた時のみで、基本は企業側が必要と思った時のリニューアル、不要と思った時の廃盤、となる訳です。(商売だから当たり前です)

あれなんで無くなっちゃったの?とか、リニューアル前の方が良かったのに…とか、結構ありますよね〜(笑)

そう言う商品を知るたびに、消費者側の求めるものと企業側が求めるものと、物凄く差が有るんだなと実感します…

ドラマティックパウダリーUVは、発売から2年経った今も変わらず販売されています。

企業側にとっても消費者側にとっても、とりあえず現段階では、間違いなく最高峰である証ではないでしょうか。

理想は素肌から美しい人

マキアージュが目指したのは、メイクしているのにしてないような、ファンデーションをつけてるのにつけてないような…

まるで素肌から美しいと思われるような肌作り。

ナチュラル感のあるベース作りは、ここ数年メイクを楽しむ人にとって最大のテーマとなっています。

素肌を超える素肌感を再現するファンデーションを、マキアージュはいち早く実現した訳です。

ムースプレス製法

ドラマティックパウダリーUVに採用された新技術が、マキアージュ独自のムースプレス製法と言うもの。

美容液水とパウダーをホイップするように混ぜてムース状にした後、ひとつひとつプレス乾燥してつくる製法です。

焼き固めないプレストファンデは、今でこそ色んなブランドで導入されてますが、発売当時としてはかなり斬新なアイデアでした。

プレス面を指で触ると、粉っぽさはゼロ!
シルクのような滑らかさのあるパウダリーファンデ。

ムースプレス製法によってファンデーションの質が格段にアップしたのです。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_5

ふんわりなめらかな広がり

肌ストレスのないふんわり軽い感触で、かさつきのある肌にもムラなく均一に広がります。

素肌から、潤いあされる肌へ

美容液成分である、スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)、グリセリン、ケイ酸(Na/Mg)や、
肌あれ防止成分 であるスキンケアパウダーR(硫酸Ba)配合で、メイクしながらうるおいのあるなめらかな肌に整えます。

肌と一体化して生まれたての肌感覚!

粉っぽさがなく、肌にとけこむように極薄にフィット。時間がたってもテカりやよれのない、心地よい肌感触が続きます。

皮脂オートブロックパウダー S皮脂センサー吸収パウダーが10時間もの間、テカリやヨレを防いでくれます。※データ取得済

毛穴も色むらも無かったことに

空気をたっぷりと含んだエアムードパウダーが、厚塗り感のない仕上がりを、全方向発光パウダーが錯覚効果や光の補正効果で毛穴や色ムラ、くすみを一掃。明るさを引き出しやわらかな光に包まれた肌にしあげます。

ブラックパールで誰でも理想のナチュ艶肌

ドラマティックパウダリーUV日本人の肌色に合わせた全7色展開

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_18

ドラマティックパウダリーUVでは、ファンデの色番が濃くなるほどに、ブラックパールも多く配合しているとのこと。

濃い色を選ぶ人=肌の色も濃いと言うわけですが、肌の色が濃い方は、その分くすみなども気になる場合が多いですよね。

ブラックパールの配合量を変えることで、誰が使ってもちょうどよい自然なツヤ感が得られるように、きめ細かな設定がされています。

ブラックパールをファンデーションに取り入れるって、なんだか未知の世界なんですけどね…

そのおかげなのか、資生堂のファンデーションで良く囁かれていた、時間経過とともに赤くくすんでしまうという現象も、このファンデーションでは改善されているように思います。

パールの配合量から変えてしまうなんて…
量産型の下着や洋服が、サイズに応じてパターンを拡大・縮小するだけなのに対して、高級下着や洋服ではパターンそのものから変えているって、なんだかそれと似ていませんか?

オートクチュールとかプレタポルテとか(ちと大げさか笑)

とにかく。
デパートで売ってるような、ワンランク上のお高いファンデーションなら当たり前の事かもしれませんが、大事なのはこの価格帯でそれをやっているという事。

大型スーパーやドラッストアなど、いつでもどこでも手に入るお手頃なファンデーション。

その中では群を抜いてきめ細かな作りがされているなと感じます♡

使用感 レビュー/感想

ウンチクが長くなっちゃいましたが!!!
いい加減商品のご紹介に参りましょう(笑)

*実際に使ってみた率直な感想を書いてきます。発色や質感の感じ方には個人差がある事、ご了承ください。

リフィルと専用ケース

こちらがドラマティックパウダリーUVのリィフィルと専用ケース外装。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_1

マキアージュらしい黒とゴールドのシンプルで大人っぽいデザインです。

リフィルとケースにはそれぞれ専用スポンジが1つずつ付いてきます。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_2

なので初めは一気に2枚のスポンジが手に入るので、洗い替えもスムーズですね♪

リフィルはプラスティック製の金皿で、パチンとはめ込むタイプ。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_3

最近のファンデはこれが主流になっていますが、このプラスティックタイプの金皿は、焼き固めてないファンデーションの特徴の1つでもあります。

金皿の蓋を指で押し込むだけでセット完了♡

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_4

簡単です♪

ちなみにケースのデザインはこちら。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_9

キラッキラでゴージャスです(笑)

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_10

このケースのデザインは結構賛否両論なんですけどね。
私は嫌いじゃ無いです(笑)

20代前半を、ターゲットとして生まれたマキアージュですが、現在はちょいと上がって25歳前後とのこと。

まぁ若い子向けなのは変わりませんけどね。
安定の黒とゴールドで安っぽさはあまりなく、年齢層もそこそこ幅広いと思います。

ミラー部分はこんな感じ。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_6

枠一杯使われてないので、やや小さめに感じます。

あと、このファンデーションには一般的には付属している、透明の保護シートが付属していません。

使ったらそのまま蓋を閉めるだけなので、ワンアクション少なくて済むと言っちゃあ済みます。

使ってみました

こちらが付属している専用のパフ。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_7

大きさは一般的な感じですが、ほんの少し厚みを感じます。

そしてこのスポンジ、やわらかフィットスポンジと言う名前がついてるらしく、かなーりふんわか柔らかいです。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_8

ムースプレス製法のファンデに合わせて新たに開発された、いままでよりも大きな気泡(空気)のスポンジなんだそうです。

ファンデーションをやさしく抱え込み肌あたりの良さがアップしたとのことですが、肉眼では他のスポンジよりもキメが細かく感じます(笑)

ファンデをスポンジに取ってみました。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_11

キメの中に難なく潜り込むような、パウダリーとしてはしっとりとしたクリーミィなテイスト。

これを肌にささっと広げていくわけです。

何もつけてない手の甲だと、さすがに少し粉っぽさがありますが、色の馴染み方がすごい(笑)

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_14

私の場合ほとんどのファンデは標準色より1つ明るいものを選びますので、このファンデーションだとオークル10番です。※標準色はオークル20です

ぽんっ!と乗せただけなんですが、境目がわからないほど肌に溶け込むように馴染んでるのがわかるかしら?

普通もう少しここについてますよーってアピールするんですけどね笑

この子の馴染みっぷりはハンパないです。

スポンジでざっと広げてみると、本当に綺麗に広がります。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_13
※手の甲右側に塗ってます

月並みにいろんなファンデーションを使ってきましたが、感覚では6000〜7000円クラスのファンデーションと同等かなと感じます。

テクスチャー

先ほどもちらっと書いたのですが、このドラマティックパウダリーUVは、指で触った時の感触がとっても上質なんですよね。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_15

一般的なファンデーションにはシリコンやらジメチコンなど、ケミカル成分がたくさん使われてて当たり前なんですが、このツルツルしてる感触ね。

ケミカルの良いところが遺憾無く発揮されてると言うか(笑)

ケミカルは絶対悪だと、私は思っていませんので、どうせケミカル使うならより質の良い物をチョイスするに越したこたぁない!

このファンデーションはシリコン感たっぷりと言えば語弊があるかもですが…

とにかく、触った感じがそのまま顔でも再現できるのでは?できるに違いない!と思わせてくれるんです(笑)

指を擦ってみるとツルツル、サラサラと本当になめらかな肌あたりで、自然なツヤ感が出てきます。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_16

きめ細かさはもうこの価格帯ではダントツに高く、それゆえ肌への馴染みも桁違いなんですよね。

このきめ細かさと、しっとりしてるのに軽い質感が毛穴を飛ばす効果にとても長けており、仕上がりの綺麗さも長時間持続してくれます。

まとめ

一言で言うなら、パウダリーファンデーションが苦手な方にこそ是非使ってみてほしいファンデーション!です。

このファンデーションは色や厚みで肌を覆い尽くすタイプではなく、光でアラを飛ばすタイプになります。

なのでカバー力という点を見たらやや物足りなさがあり、薄づきと言えばそうなんですけどね。

毛穴のフォーカス効果に長けているため、顔全体の細かなくすみが一掃され、仕上がった時は肌が明るくぱっとクリアに綺麗に見えます。

どちらかと言うとセミマットな仕上がりでツヤ感は控えめな仕上がりなんですが、全体的に明るく仕上がるため、全体的にトーンアップ!カバーできてる気がする!
と言う感じで(笑)
本当にナチュラルで健康そうな印象になります。

また、時間が経った時なんですが、自前の油分と混ざりすぎず、混ざらなさ過ぎず、かなりつけたての質感が長持ちするのもポイントが高いです。

個人的には、年齢的にも時間経過でしっかり馴染んだくれてツヤが出てくるものが好きなんですが、それも行きすぎると夏場なんかはテカリとも取れるわけで…

清潔感のある初めの仕上がりが長く続く、というのはとても良いです。

このファンデーション自体が、肌から分泌される油分、汗などの放出、吸着に優れてるので、比較的手持ちのどんな下地とも相性が良いです。

サラサラ系を使えばサラサラ仕上げに、しっとり目を使えば少ししっとりとした仕上がりにすることも可能で、最新技術搭載の割には、凡庸性の高いファンデーションという印象です。

なんならスキンケア後の肌にダイレクトにつけてもなんとでもなるんですこの子…

何もかも隠してしまいたい!
そんな方には物足りなさがあるかもしれませんが…

頑張りすぎない、肩肘張らないいつものメイク、今日も明日も気分や体調に左右されることなく使いたくなる、そんなファンデーションなのです♡

ちょいと細かいとこを言えばですね…

ここ。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_3

さっきの画像と同じで申し訳ないですが、ケース本体とリフィルの金皿の色がね…

揃えて欲しかった…(笑)

なんか、目立ちません?ピンクの淵。

shiseido_maquillage_dramatic_powdery_uv_foundation_spf25_4

ここが同じ黒だともっと、スッキリしててかっこいいのになぁと思ったりしてます。

あとはファンデ被せる保護シートが無い点も、ワンアクション少なくて済むと書いたけれどやっぱりちょっと、気になります。

おそらく、そんなもん無くても粉飛びしませんよ!
という事なんだろうけど、使い方によってや持ち歩きする方は、やはりどうしても粉は飛んでしまうものです。

私はしませんが、使用後のスポンジを入れたままにして持ち歩く方も多いです。

その時、スポンジがミラーに当たるとミラーに汚れもついてしまいます…

やはり保護シートはどんな形であれついてるほぅ良いかなと思います。

あと、SPF25/PA++と、比較的安心な紫外線カット効果も付随してまして冬場は全く問題ないんですが、真夏はもう一声欲しいところ…

特にPA数値は、ベースアイテムでも昨年あたりからは+++以上が当たり前になってきてるので、もうちょいと頑張って欲しいかなーと思います。

それ以外は不満なし!仕上がりや持ちで言えば超がつくほどの優秀ファンデーションなのでは無いでしょうか?

パウダリーファンデーションがうまく使えない、どうしてもムラになってしまう…そんな方には是非一度使って見てほしいです♡

こんな方にオススメ

  • ベースメイクは手早く済ませたい
  • パウダリーファンデーションが苦手
  • 厚塗り感のあるものは苦手

**購入はこちらから♪**




他にも色々なファンデーションを使ってレビューしています♪よかったら合わせてご覧ください♪
▶︎崩れにくい!ファンデーション*人気ブランド 乾燥肌にもオススメ ランキング/40代/30代

その他のランキングはこちらから
↓ ↓ ↓
▶︎似合う色を選ぼう♪アイシャドウ人気おすすめ口コミランキング


Share

この記事が役にたてばシェアして下さいpublic

Tag

Comment

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

前の記事
次の記事

Follow

Tag

同じカテゴリの記事