【レポ】RMK クラシック フイルム アイズ/02,03,04*メイク画像 レビュー

カテゴリ:アイシャドウ

こんばんは!icosmexです♪
ここ数日バタバタしていて更新できず、間が空いてしまいました…

それにしても、台風か過ぎてなんだか、やっとこ晴れたような気がします。

実家から戻った日あたりからずーっとお天気悪くて朝からすっきり晴れてるのほんと久しぶり♡

なんとなく空気感も秋に少し近づいたような気がします。

ということで、今日も秋の新作コスメをご紹介します♡

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商品詳細

rmk_classic_film_eyes_riquid_eyeshadow

  • ブランド:RMK
  • 商品名 : クラシック フィルム アイズ
  • 容量/値段:全7色 各4.5g/3000円(税抜)
  • 【発色】★★★★☆
  • →重ねづけも簡単で濃淡はつけやすい
  • 【もち】★★★★☆
  • →色持ち良し。つけすぎるとやや二重にたまる
  • 【輝き】★★★★☆
  • →ラメもパールもやや強め。
  • 【お気に入り】★★★☆☆
  • →デパブラとしては比較的手頃な価格で手に取りやすいので、好みのカラーがあれば買い。

シルバースクリーン

クラシック フイルム アイズは、2016年秋、RMKが展開するシルバースクリーン エディションの中のアイシャドウ。

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※画像はお借りしました。

アナログ時代のフィルム映画に映し出されるモノクロームの女優たちをコンセプトに誕生しました。

クラシカルな色彩と艶めいた質感で、《優美なのにカジュアルで、レトロなのに新しいメイクアップ》を提案します。

濃密なメタリックの輝き

クラシック フィルム アイズは、ウォーターベースのリキッド アイシャドウとの事。

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ひんやりとみずみずしく、しっとりとしたウォーターベースのテクスチャーが、まぶたの上でサラサラテイストに変化。

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濃密なメタリックの輝きがピタッとまぶたにフィットし、《自然で奥行きのある、立体的な凛としたなまなざしを演出》してくれます。

全国的に完売間近

見た目の斬新さがなんとも目を引くんですが、発売前から様々なメディアで話題に上っており、発売直後に完全ソールドアウトになった所も多かったようです。

私自身は過去にあまりRMKとご縁がなく笑
今回も完全スルーの予定でしたが、発売から少し経ってからたまたま、地元のローカルデパート店頭で無事に発見♡

買うしか無い…ということで、気になっていた3色をゲットしてきた次第。

全7色限定発売のクラシック フィルム アイズの中から、今回ご紹介するのは、こちらの3色。

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左から、

  • 02 モノクローム
  • 03 クラッシック フィルム
  • 04 クラッシック ピンク

全コンプしたかったところですが、ローカルとはいえ売り切れてるカラーもあり、今回はこの3色をレビューしようと思います。

使用感 レビュー/感想

*実際に使ってみた率直な感想を書いてきます。

クラシック フィルム アイズの特徴は、何と言ってもこのルックス!

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一目見たら忘れないでしょこれ(笑)

それぞれ結構大きなサイズ感でしてね。

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存在感大!!!

実際手に取るまでは、一体中身どうなってるの?と思いましたが、私の知恵が足りなかったようで、シルバーの部分が蓋をクルクル回して開けるだけだった…(笑)

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いわゆるリキッド シャドウなので、スパチュラが入ってます。

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スパチュラで直接ちょんちょんとまぶたに乗せるか、一度手の甲に出して指で取ってからまぶたに乗せて使います。

私は手の甲に出してから使っています。

スウォッチ

*それぞれ色別でご説明していきますね。発色や質感の感じ方には個人差がある事、ご了承ください。

それぞれのカラーにリンクしています。

02 モノクローム
03 クラシック フィルム
04 クラシック ピンク

02 モノクローム

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冒頭で画像を使用例として一度使っているので同じものですみません汗

ややネイビー感のある、濃いグレーカラー。

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肉眼でも《大粒の多色ラメ》が入ってるのがよくわかります。

肌になじませてみると、強い色味の中で簡単にグラデーションが作れます。

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伸ばしきってもキラキラとしたラメがとても綺麗で、インパクトのあるカラーかなと思います。

発色がとても良いので、細めのライナーブラシでアイライナーとして使っても◎

03クラシック フィルム

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カーキニュアンスの濃いめのブラウンカラー。

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こちらは大きめのラメは入っておらず、細かなゴールドパールでツヤを出してくれるテイスト。

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秋の限定カラーだけあって、深みのあるブラウンです。

これひとつでも印象的な仕上がりだし、目尻だけになじませて他のカラーにニュアンスを加えてもよし。

こちらも02 モノクローム同様高発色なので、アイライナーとして使うのも良いです。

04 クラシック ピンク

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限定全7色展開のうち、唯一の明るいパステルピンクカラー。

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明るめのシルバーパールと、キラキラのピンクとシルバーラメが、高いリフレクション効果あり。

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《淡いパステルカラーでありながらも、見たままの発色をしてくれる》点が、この手のカラーの中では貴重な存在かも。

使い方/メイク画像

*実際に使ってメイクしてみました。使い方はほんの一例ですので、お手持ちの方、これから買われる方は自由に楽しんでください♡

使い方

  • 04 クラシックピンクを指でアイホール全体に
  • 02 モノクロームを目尻側にうすーく重ねる
  • 03 クラシック フィルムをライナーブラシで目のキワに

下まぶたは、

  • 目尻側に03 クラシック フィルム
  • 目頭側から04 クラシック ピンク

を重ねました。

マスカラは手持ちのカーキ系を使っています。

メイク画像

こちらが前からのショット。

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伏せ目でのショット。

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斜めからの画像を撮り忘れました(爆)すみません。

淡いピンクがちゃんと発色してくれて、なかなかニュアンスのある仕上がりになりました。

目尻側にはモノクロームをうすく重ねていますが、ぱっと見はグレーを使ってるとわからないぐらいまで、薄くつけてみたんですが、濃い色でも、このくらいまで濃淡つけるのが簡単であります♪

まとめ

見た目の斬新さと、他ではない少しダークな色展開でなかなか個性派だなと思う反面、テイストは普通のリキッドアイシャドウの域を脱してない感じはあります。

手持ちの他のものと比べると、つけた瞬間のひんやりする感じと、馴染んだ後のサラサラ感が強いかなという点が感じられました。

ウォーターベースということですが、かなり揮発性も高いように感じます。

成分表を見てみたら全色共通してエタノールが割と前の方に来てるので、肌が敏感な方はその点も考慮した方が良いかもしれません。私は今の所平気ですが。
⏬⏬⏬
成分:水、マイカ、BG、エタノール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメチコン、シリカ、ステアリン酸PEG-40、PEG-12ジメチコン、キサンタンガム、アクリレーツコポリマーアンモニウム、ケイ酸(Al/Mg)、(アクリレーツ/メタクリル酸ステアレス-20)コポリマー、AMP、ラウレス-2、ラウレス-21、メチルパラベン、フェノキシエタノール、エチルパラベン、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、酸化スズ、ホウケイ酸(Ca/Al)、赤226

つまり、まぶたへのフィット感が高い代わりに、やや指止まりが早く、手早く広げないと中途半端なとこで乾いてしまう感じがします。

きちんと馴染んでしまえば落ちることもよれることもなく、メイク持ちはとても良いと思いましたが、私の場合何度か重ねるとちょっと二重にたまる傾向がありました。

まあこの辺も肌の油分やベースメイクで変わってくると思うので、あくまでも私個人の使用感ということで(笑)

それぞれについている名前からして、おそらくご紹介した03 クラシック フィルムと、今回売り切れていて買えなかった、01 シルバースクリーンというカラーが、このシリーズらしさを一番感じられるカラーなのでは?と思います。

もうすでに入手困難になってるカラーも多数なのですが、ご興味ある方は見つけたら是非使ってみてね♡

こんな方にオススメ

  • アイメイクは軽い質感のものが好き
  • メイクは時短で済ませたい
  • キラキラ・ツヤツヤ好き

**購入はこちらから♪**

他にも色々なアイシャドウを使ってレビューしています♪よかったら合わせてご覧ください♪
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