【懐かしコスメ】懐かしのディオールコスメ*ルージュ ア レーヴル*画像

カテゴリ:ポイントメイク/カラーメイク

コスメ好きのみなさんこんにちは。

先日実家に帰省した際、何やら懐かしいコスメが出てきました。

うあああ!こんなの使ってた!え?使ってた???

みたいなのが結構出てきました(笑)

どうやら母が私が使っていたものを大切に置いててくれたみたい。一部母が使った形跡あり(笑)

あまりにも懐かしかったのと、母の捨てられない性格がね、化粧品に関しては嬉しかった!

普段は愛用コスメやら新商品をご紹介しているんですが、ちょいと息抜として、こちらでご紹介することにしました♪

なんなら懐かしコスメカテゴリーでも作っちゃおうかしら!?←作った笑

という事で本日の息抜きコスメ、ご紹介しますね。
需要があるのかはわかりませんが笑

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商品詳細

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  • ブランド:クリスチャン・ディオール
  • 商品名 : ルージュ ア レーヴル
  • 容量/値段:3.5g/4000円前後(税抜)
  • 【発色】★★★★☆
  • →かなりしっかり発色
  • 【保湿】★★★☆☆
  • →当時の外資系の中ではましな方だった
  • 【もち】★★★☆☆
  • →もちも悪くなかった
  • 【ツヤ】★★★☆☆
  • →シンプルなツヤ感
  • 【香り】★★★★★

クリスチャン・ディオール

今や飛ぶ鳥も落とす勢いのディオールなんですが、今でこそ、ディオールはディオールなんですけどね。

このルージュ ア レーヴルが発売されていた頃は、まだ《パルファン クリスチャン・ディオール/通称 クリスチャン・ディオール》と言ってましたよね〜。

まぁ今でもカウンターの看板にはChristian Diorって書かれてるんですけどね。

いつからか、《ディオール》が通称になった模様です。

世の中なんでも調べたらわかるかなと思って色々見てみたのだけど、その辺の歴史はイマイチ確信持てるソースがなかったので、闇に伏せておくことにします(笑)

とりあえず、現在日本で展開されているディオールは、《パルファン クリスチャン・ディオール ジャポン》と言うのが正式名称とのことです。

外資系ブランドの名称にジャポンがつくのはなんだか嬉しい気がしますよね♡

伝説の青パケ

お若い方には馴染みが無いと思いますが、私ぐらいの世代、40代以降の方にとっては、このダサい青パケ!!!

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もうバブルしか思い出さない(笑)

残念ながら、私はギリ、バブル世代からは外れていまして、初めてこの青パケ ディオールを見たのが高校生の頃。

雑誌の中のきらびやかな大人女性たち愛用の、おフランス製のコスメって事で、シャネルに並んでどなた様にとっても、憧れの対象でした。

よし。大人になったらガンガン仕事してこれ買って塗ってホニャララで踊りたおして(ジュリ扇振り回すと信じて疑わなかった)♪

なんて思ってましたけどね。
大人になったらバブル弾けてた世代です(笑)

たまたま当時住んでいた所に、個人輸入してる、今で言うセレクトショップ的なものがありましてですね。

私は大人になったらそこで外資系コスメにどっぷりはまったわけです。

このルージュ ア レーヴルも、おそらく当時21歳ぐらいにそのショップで買った気がします。

あ、もちろんデパートのカウンターにもこの頃初デビューしましたよ。

でも、カウンターで買った色、色番とかは忘れてしまいましたが、色味だけはやたら頭に残ってるんです。

なぜならば、初カウンターで美容部員さんが勧めてくれて気に入って、その色だけは何度かリピートしてるからです。

残念ながら今回実家には既にありませんでしたけどね。

とにかくこの、今では考えられないぐらい安っぽい、もとい。

なんとも言えないバブリーな雰囲気の青パケのディオールコスメは、この時代にあった外資系コスメの中でも、群を抜いて悪目立ちしてた気がします←褒める気ある?

外資系コスメの価値

なんとなくの記憶で、この頃の外資系の口紅って4000円前後だったと記憶してます。

間違えていたらすみません。

初めてルージュ ア レーヴルを買った時は、収入が少なかったのかなんなのかわかりませんが、なんか無駄に高いなと、思ってましたけどね。

ちなみに当時の私の収入は、月18万ほどでした。

今でも外資系の口紅って、大抵4000円前後なんですよね。

80年代って、1$→360円からの240円ぐらいかな?

仮に4000円でレート240円と考えて、諸経費省いた単純計算だと、ルージュ ア レーヴルって現地では16$ほどだったって事?

現地価格が今も変わってないなら、現在レート110円として…
同価格帯の口紅はなんと! 1770円の価値(爆)

もちろん輸送費経費は含めてないので一概には言えませんけどね。

とりあえず。

この青パケルージュ ア レーヴルの後継であるとされているのが、現在発売中のルージュ ディオールになります。

この口紅が、3.5g/4536円(税込)と、当時と比べても値段は大差無いので…

ディオール、だいぶと儲かってるわね!!!

勿論、パケのオシャレさも質やつけ心地なんかも格段にアップしてるので、その価格が上乗せされてると思えば諦めもつきますけどね(笑)

スウォッチ

*さすがに恐ろしくて唇にはつけられませんでしたが、腕に出してみましたよ♡

あの頃の色と香りが蘇ります(笑)

277 パームツリー

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今でも万人受けしそうな華やかさのあるピンク。

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やや青みがかっていて、色だけ見たら今でも余裕で使えそう♡

しかし、質感が今の口紅とはやっぱり全然違っていて、結構べったりしてます笑

香りもかなり強くて(思いの外香が変わってなくて驚いたけど)正直こうやって画像撮影してるだけで吐きそうになった〜(笑)

当時の外資系コスメは、とにかく香がえぐかったですよね〜;^_^A

それでもディオールのルージュ ア レーヴルはベビーパウダーみたいな香りでまだ他の外資系のよりはマシだった…

まだ許せたし、許さないと大人になれな気がしたんです(笑)

日本人は特に香りには敏感だという事を考慮してくれたんでしょうね。

いつからか外資系コスメは無香料が多くなりましたもんね。

もしくは、昔の粗悪な成分の臭いを香りでごまかさなくて良くなったのかもしれません笑

とりあえず、割と使ってるので結構好きな色だったんだろうなと、懐かしく思いました。

そして改めて思いましたが、なんでこの色がパームツリーって名前なんでしょうね!!!

パームツリー全くイメージできないのは私だけ?

316 ローズ アンバー

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こちらは大人な雰囲気たっぷりの、赤みのあるブラウンカラー。

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モーブまではいかないけど、やや紫っぽさも感じる、とっても素敵なお色です。

これも気に入ってたんだなぁ〜かなり使ってる笑

昔はね、今よりもっと、1つのコスメを大切に大切に使ってた気がします。

ディオールに限らず、シャネルでも資生堂でも、気に入った色は何度もリピートしていた記憶があります。

それなのに、私はいつからかこんなになってしまったんでしょ…

買っても一回しか使わずにしまい込んでるやつも山ほどあって。

我の懐かしコスメですけどね!!!久しぶりに当時のコスメを眺めていると、なんか大切な事を思い出したような気がしました(笑)

177 シアー オパール

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これはね、もう今でも絶対使えるものなら使いたい!!!
名前の通り、シアーでオパールなお色です♡

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綺麗だと思いません???

ピンクの偏光パールの口紅なんですよ!奥さん!!!

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シアーすぎますかね笑

いやぁぁぁ!綺麗♡

これ!香りさえ無ければ、20うん年というブランクを経て、唇壊れてもいいから使いたかった…

唇は壊れてもいいんです笑
香がね、絶対的に無理です。

なんでこんなの頑張ってつけていたんだろう!?
と、自分を疑いたくなるほど臭い笑

でも、それに耐えてこそ、大人の女性なんだと思い込んでた気がします笑

まとめ

いや〜コスメって本当に素晴らしいものですね♡
音楽と同じで、眺めたり香りやらで、あの頃のいろんなものがフラッシュバックしますねぇ〜。

今回実家で発掘された、同時期に購入したであろうコスメたちと比べると、ディオールって昔からとても製品作りの技術に長けていたこともよくわかりました。

なぜかというと、発掘された20年ちょいの時を経て香りが変わってなかったのはディオールのルージュ ア レーヴルだけだったからです。

画像でもわかるように、汗すらかいてないでしょ?

汗かいてえらいことになってるやつもありましたもの。

人様にお見せできるレベルのものだけ、今後また懐かしコスメでご紹介できたらなと思っていますが、いやーほんとに驚いた。

今よりだいぶ前に、国産のコスメなんかも発掘したこと有るのですが、その時はこちらの存在は気づいてなくて、さすが日本製!

口紅全く使えるじゃ無い!ってぐらい、変質してなかったんですよね。

その時一緒に見つけた他の外資系はカオス過ぎて処分したので、今回のディオール、ルージュ ア レーヴルの劣化の無さには脱帽です。

とにもかくにも。

何度見てもダサいこの青パケ。

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※トップ画像と同じですみません

並べてみると案外華やか♡
イケイケゴーゴーな雰囲気がたっぷりです笑

なんとなく、今のパケより明るい未来が待ってる感が出てる気がする、懐かしのルージュ ア レーヴルのご紹介でした♡

**ルージュ ア レーヴルの後継ルージュの購入はこちらから♪**

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