Tゾーンもお直し要らず!絶対崩さない!ベースメイク♡下地とファンデーション

カテゴリ:ファンデーション

こんにちは!icosmexです♪
いつも見ていただいてありがとうございます♡

今日は少し暑さがましな1日…

とは言っても余裕の30度越えですけどね^^;

真夏はメイク崩れが気になる方が多いと思います。

今回は、今まで私が使ってきた中で、トップ2には入るのではなかろうかと言う、真夏に強いベースメイクをご紹介。

元々メイク崩れであまり悩んだ事がない私が、今まで崩れてたの!?と思ったほど崩れない最強コラボです♡

※語りすぎて恐ろしく長くなってしまいました…
お時間ありましたら、最後までお付き合いください♡

  • もち:★★★★★
  • 毛穴:★★★★☆
  • 保湿:★★★★☆
  • 質感:ハーフマット

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NURUHIGASA+DIOR FOREVER&EVER FLUID

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  • ブランド
    ビーガーデン/ディオール
  • 商品名
    ヌルヒガサ/フォーエバー&エバーフルイド
  • 容量/値段
    30ml/2480円・30ml/6480円(共に税込)

ベースメイクが崩れるのはなぜ?

夏場、ベースメイクの崩れに悩んでる方はとても多いと思います。

そもそもなぜ、ベースメイクって崩れるの?

まずはそこからおさらいしましょう。

皮脂と汗の過剰な分泌

夏場は普段より多く汗をかいたり皮脂が出たりします。

本来ベースメイクにはそれらを吸着してくれる働きもあるのだけど、その量が多すぎると、当然受け止められなくなりメイク崩れを起こします。

何もしないままで、過剰に分泌される皮脂や汗を少なくすることは現実不可能なので、それを助けてくれる、受け止めるキャパが広いベースメイクアイテムを選ぶ事が大事になります。

気温差や空調による乾燥

夏場はとにかく気温差がある場所を出入りする事が増えます。

肌というのは、気温が高いか低いかよりも、その変動が大きい方がダメージを受けます。

メイク崩れとは別で、肌の調子という括りだけで見ると、意外と真夏と真冬の方が調子が良い、という方が多いです。

チリや埃など、外的刺激が少ない真夏と真冬は、基本肌は安定している時期なのです。

それなのにメイク崩れが起きるのは、エアコンの効いた室内とそうでない室外との間で変化する温度差・湿度差に対応しきれていないから。

気温差・湿度差が頻繁に起こることで肌表面だけではなく肌の内部も普段より多く膨張したり縮小したりを繰り返します。

肌はこの時に、自前の水分(これが汗になります)が足りないと判断し発汗。

そして発汗により肌が乾燥するのを防ごうと、皮脂を過剰に分泌して、蓋をしようとするのです。

夏のベースメイクの崩れを防ぐためには、気温差・湿度差に強く、自前の汗(水分)を蒸発させない下地を使うことが、何よりも大事なポイントになります。

オススメなのはオイル系化粧下地

ベースメイクの崩れを防ぐのに何よりも大切なのは、《水分が足りない》と肌に感じさせないようにしてくれるオイル系化粧下地。

汗や皮脂が出るのにオイル系の下地を使うの!?

と思う方にもう一度。

肌は気温差・湿度差を繰り返す時に、自前の水分(これが汗になります)が足りないと判断します。

オイル系の下地を使うことで、肌表面が常に適度な油分で覆われている状態になり、過剰な汗の分泌を抑えることができます。

もちろん、スキンケアの段階からしっかり保湿することはそれ以前の問題ですが、せっかくのスキンケア効果を日中最大限発揮する為にも、下地にもオイル系を使うことが大切なのです。

フラーレンで肌を修復しながら守るヌルヒガサ

今まで色々なベースメイクアイテムを使ってきた私ですが、メイク崩れが本当に少なくて、最近特にお気に入りなのがBe Gardenのヌルヒガサ。

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オイル系成分と、水分系・粉体が二層に分かれている、使う前にシャカシャカ振って使うタイプの日焼け止めです。

二層式の日焼け止めって、ギシギシするから苦手なのよね〜という方。

もうそんな時代は終わってるんです(笑)

ヌルヒガサは、SPF50/PA++++と言う高い紫外線カット効果がありながら、紫外線吸収剤不使用。

高い抗酸化力を持つとされているフラーレンが高濃度配合された、スキンケア発想の日焼け止め。

ノンケミカル処方で肌負担が少ないのに、配合された美容成分と良質なオイル分でしっかりと肌を乾燥から守ってくれます。

また、フラーレンのおかげで日中受けたダメージも軽減してくれます。

石鹸で落ちる物はメイクも落ちる?

近年石鹸でも落ちると謳われるジェルタイプやクリームタイプなどにおされてあまり見かけなくなった二層式の日焼け止めですが、考えてみてください。

石鹸でさっと落ちる日焼け止めが、汗に強いと思いますか?

私はそうは重思いません。

特に、日中下地からの付け直しが困難な顔の場合、何よりも落ちにくい下地が重宝されるべきなのです。

ヌルヒガサはノンケミカル処方だけど、石鹸で落ちるとは謳われていません。

きちんとクレンジングは必要ですが、それは季節に関わらず、メイクをされる方ならいつでも同じです。

日焼け止めや下地だけに、過剰に石鹸で落とせることを求めるのは、違う気がします。

二層式を嫌煙されてた方にこそ、使ってみてほしい優秀日焼け止め下地です。

詳しいレビューはこちらから
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本当のノンケミカル♡フラーレンのUV♡ヌルヒガサ

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日本の気候に合わせた♪フォーエバー&エバー フルイド

夏場のメイク崩れを防ぐのに大切なもう1つのポイントは、下地によって過剰な皮脂や汗分泌を抑えるのと同時に、空気中の湿度などにもしっかり対応してくれるファンデーションを選ぶことです。

最初の方で少し書きましたが…

ファンデーションに含まれる粉体には、本来汗や皮脂を受け止めてくれる効果もあるので、崩れを防ぐなら粉体が沢山入ってるファンデーションを選べば良い、ということになります。

ただし、粉体が沢山含まれている物は、往々にしてカバー力がやたら高いとか、ものすごくマットに仕上がるとか、そういう物が好きな方には良いんですが(笑)

まぁ今の時代のメイクにはちょっと向いてない気はしますよね?

なのでカバー力が比較的高めで、かつ均一に綺麗に肌に伸ばせるものがおすすめです。

高温多湿対応ファンデ

私のオススメは何と言ってもディオールのフォーエバー&エバー フルイド

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日本の高温多湿な環境に特化して開発された、日本女性の為のリキッドファンデーション。

肌に近い部分の皮脂や汗はヌルヒガサにお任せし、フォーエバー&エバー フルイドには、フルで湿度の為に働いてもらう。

それぞれが得意な分野を最大限発揮することができる組み合わせではないかなと思います。

ディオール独自開発の、今ある毛穴を目立たなくしてくれる成分と、肌自体の毛穴から改善してくれる美容成分が配合されていて、なんと16時間もの間崩れを防ぎながら、肌の立て直しまで期待できます。

カバー力がメイク崩れを左右する

フォーエバー&エバー フルイドは、とても自然なセミマットな仕上がりのリキッドファンデーション。

セミマットな物って、肌に引っかかる感覚のあるものが案外多いんですが、フォーエバー&エバー フルイドは、すっと軽くムラなく塗り広げることが出できます。

適度なカバー力があるので色むらを整える効果も高く、目の下のクマや肝斑も気にならなくしてくれるので、最近はこればかり使っています。

カバー力があるという事は、それなりに粉体が多く含まれているので、単純に考えても、より多くの湿気や皮脂、汗を取り込むことができます。

日中うだるような暑さの中外出しても、Tゾーンさえ崩れたりよれたりすることが本当に少ないので、初めて使った時は、今までココ!落ちてたんだ…とびっくりしました。

このファンデーションを買った時、専用の下地もおすすめされましたが、私の肌ではその専用の下地はちょっと刺激があったのと、SPF数値も高くなかったので、ヌルヒガサと合わせて使うことにしています。

何度かヌルヒガサ無しで、他の下地と合わせてみましたが、それでも冗談抜きで、かなり崩れにくいファンデーションだなと感じましたが、ヌルヒガサとのコラボが最強です(笑)

フォーエバー&エバー フルイドの詳しいレポはこちらから⏩⏩⏩メイク崩れにサヨナラ♡ディオールスキン フォーエヴァー&エヴァー フルイド

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実験してみました!

今回は、ヌルヒガサとフォーエバー&エバー フルイドがどれだけ水に強いのか実験してみました。

水に強い=余計な皮脂が出にくい

という事なので、取り敢えず水に強ければ良いのです(笑)

手の甲全体にヌルヒガサとフォーエバー&エバー フルイドを重ねて塗ってみました。

それを水道のシャワーでじゃーーーっと流したのがこの状態。

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弾いてますね(笑)

かなりしっかりとした、ウォータープルーフ効果がある様に思います。

本当に崩れてないのか、ティッシュで押さえてみました。

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わかりにくいかな?

水滴を吸い取って、水玉模様にはなってるけど、ファンデーションはティッシュに色移りしていません。

何度も言いますが、お水に強いと言うことは、気温差による過剰な汗の分泌が抑えられるという事。

つまり肌自体が、乾燥していると勘違いする事が少ないので、皮脂も余分に分泌しにくいと言えます。

もうね、汗出たら水分が出てくれたら良いのにと、本当に思います笑

これ以上乾燥したら困るからと、脂出して守ろうとするんですね。

肌の仕組みって本当に面白いです(笑)

先の画像で、実はファンデーション、落としてティッシュ乗せてるんじゃない?

なんて思う方が居たらアレなので、駄目出しのもう一枚。

向かって右半分だけ、クレンジングで落としてから、水をかけてみました。

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どうでしょう?

ヌルヒガサとフォーエバー&エバー フルイド自体は、ちょっとクレンジングでくるくるするだけで、簡単に落ちました。

そして、クレンジングしていない左半分は、しっかり弾いてますでしょ♡

クレンジングでそんなに簡単に落ちるなら、皮脂でも崩れるでしょ!?特にオイルクレンジングとか脂じゃない?

なんて疑り深い方もご安心を。

クレンジングと皮脂は、根本的に物が違います。

クレンジングとは、オイルであろうがなかろうが、界面活性剤やら乳化剤やらが含まれており、その作用によって、ファンデーションや下地を肌から浮かせて落とすものです。

汗や皮脂には、界面活性剤も乳化剤も含まれていないので、クレンジングで落ちやすい=メイクが崩れやすいではありません。

夏場のメイク崩れにお悩みの方には、この2つのセットを是非使ってみてほしいです。

ヌルヒガサだけでも、手持ちのファンデーションの持ちがうんと良くなるので、是非取り入れてみてください♡

詳しいレビューはこちらから。
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他にも色々なコスメを使ってレビューしています♡
良かったらこちらも合わせてご覧ください♪
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最後まで読んでくださった方、ありがとうございました♡


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