【リクエスト】アイシャドウ使い方*ディオール サンククルール 506 パリジャンスカイ編

カテゴリ:アイシャドウ

ディオール サンククルール 506 パリジャンスカイについて、3色での使い方をリクエストをいただきました。ありがとうございます。

※8月末からバタバタしてしまい、アップまでお時間頂いてしまいすみませんでした汗

沢山色が入ってるパレットって、使い方がイマイチ分からないと言う声をよく見聞きしますので、今回はパリジャンスカイを例に、《誰でもできる簡単な3色でのバリエーション》をいくつか紹介しようと思います。

506 パリジャンスカイが元々発色がとても淡くて、画像にすると思いの外代わり映えしなかったので、それぞれメイク画像は過去にご紹介した他のカラーで代用していますのでご了承ください。

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サンククルール 506 パリジャンスカイ

dior_5_couleures_506_parisian_sky (4)

3色以上のパレットを使いこなす方法

アイシャドウパレットって3色以上入ってると使い方がイマイチ分からない…

そんな方はいませんか?

カラーが3色以上入ってるパレットを簡単に使うには、いくつかポイントがあります。

ポイントその①

ぱっと見て一番濃い色を見つける。

パリジャンスカイの場合、一番濃い色は右下です。

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to

一番濃い色はいわゆるしめ色と言われるカラーで、アイラインとして目のキワに入れるのが一番簡単で基本的な使い方になります。

指やブラシで淡く目尻になじませる使い方もできます。

ポイントその②

次は一番明るい、または淡い色を見つける。

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to

パッと見て一番明るい色が分かる物は良いんだけど、パリジャンスカイの場合、ど…どれだろ…?ってなりますね(笑)

大丈夫です、迷わないでください。

明るい色が複数あるときは、それがそのままバリエーションの数になるだけで、使い方が難しくなるわけではありません。

とりあえず、このパレットだと、右上→真ん中→左下と言う3色が、明るい色に該当します。

この明るい色がハイライトと呼ばれるカラーにあたります。

主に最初にまぶた全体になじませて明るさを出したり、最後にまぶたの中央にポンポンして立体感を出したりするのに使います。

パレット1つでメイクを完成させるなら、涙袋に使うのも、この色から選ぶのが基本です。

…とまぁ、大切なのはこの2つだけなんですよね。

一番濃い色と淡い色を省いたそれ以外の色は全てミディアムカラーとかメインカラーなんて呼ばれている色になり、基本的に全部アイホールに使う色となります。

メイクパターン

では実際にパレットと目元画像で使い方のご紹介しますね。

*それぞれパレットと目元の番号がリンクするようにしてます♡

パターン① 横グラデ

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_2

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_8

つける順番は、

  • 1をブラシで
  • 2をブラシで
  • 3をチップや指で

です。

※参考メイク画像

majolica_majorca_majolook_illuminater_BE300 (5)

《目のキワが一番濃くなる》、一番オーソドックスな横グラデーションです。

パターン② ダブルライン風

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_2

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_10

つける順番は、

  • 1をブラシで
  • 3をブラシで
  • 2をチップや指で

です。

※参考メイク画像

chanel_les_4_ombres_266_tisseessentiel (7)

アイホールに濃いブラウンを入れてから、二重部分に淡いブラウンやベージュをなじませる、《骨格を強調した彫り深メイク》です。

パターン③縦割りグラデ

*その1*
dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_2

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_6

つける順番は

  • 1をブラシで
  • 3をチップや指で
  • 2を指で

です。

*その2*
dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_5

dior_5_couleures_506_parisian_sky_nurikata_tukaikata_how_to_9

つける順番は

  • 1をブラシで
  • 2をチップや指でふんわり
  • 3を指で真ん中にポンポン

です。

どちらでも縦割りになります。

※参考メイク画像

chanel_les_4_ombres_262_tisse_beverly_hills

※レビュー準備中※

ちょうど良い画像が無くてすみません(笑)縦割りにすると画像のように《まぶたの真ん中がふっくら立体的な仕上がりになる》とこは共通点です。

まとめ

上記はほんの一例で、色の組み合わせを変えるだけで、1つのパレットでよりたくさんの組み合わせができます。

《ポイントは、パレットの中で一番濃い色、淡い色を見つける事》です。

同じ色の組み合わせでも、指でつけるのか、ブラシでつけるのか、それによっても仕上がりが変わってくるので、とにかく色々遊んでみてください♡

このような日記は初めてなのでなかなかうまくご説明できてないかもしれません。

わからない点やもっとこうしたい、などありましたら、コメント欄よりご質問など受け付けていますのでよろしくお願い致します♡

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Comment

  1. 月乃 より:

    記事はup後すぐに読ませていただいておりましたが、
    お礼のコメントが遅くなり申し訳ありません。

    お忙しい中リクエストにお応えいただき、
    何パターンもの紹介をありがとうございました。
    全部試してみましたが、縦割りでやってみるのが初めてだったので、
    不器用なものでなかなか画像のようにはいかないのが悲しいところ(笑)
    でも、記事を参考に試行錯誤しながらテクを磨いていきたいと思います。

    「パターン③縦割りグラデ」で紹介されていた
    「※参考メイク画像」(シャネル)がとてもとても素敵でした。
    発色がきれいで、思わずうっとりしてしまいました。
    あまりに素敵だったので、レ キャトル オンブルを初ゲットしましたが、
    シャネルって少量でかなり発色するんですね。
    しかも長時間綺麗なまま発色するのが気に入りました。
    ディオールよりもシャネルの方が好みかもしれません。

    icosmexさんの紹介記事のおかげで、いろいろ試す機会ができとても嬉しいです。
    これからも引き続き参考にさせていただきます。

    • icosmex icosmex より:

      月乃さん

      こちらこそお返事ありがとうございました!
      少しでもお役に立ててよかったです(*^_^*)

      シャネルのキャトル買われたのですね♡
      もちろん、色にもよりますが、月乃さんがおっしゃるように、ディオールのサンクよりキャトルの方が発色も良いのですよね〜!

      最近のサンクは、ちょっと見た目の可愛らしさ重視で発色が淡いというか、よく言えば誰でも使いやすいのですが、物足りなさがあります。

      キャトルは、見た目はカラーバリエだけの違いですが、どれもしっかり発色してくれるので、メイクしていてイライラはしません(笑)

      縦割りメイクは、結構どんな色でも2色で遊べるので、一番楽しいです♪

      月乃さん、ありがたいお言葉をいただいて、本当に励みになりす♡
      これからも、見てくださってる方に少しでも有益な内容になるようにブログを書いて行こうと思いますので、よろしくお願い致します(*^_^*)

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