本当のノンケミカル♡フラーレンのUV♡ヌルヒガサ

カテゴリ:スキンケア

こんばんは、icosmexです。

昨日今日と、なんだか肌寒い関東地方…

みなさん、いかがお過ごしですか?

梅雨明けした地域の方も多いと思いますが、お世辞にもカラッとしてるとは言えない、最近の日本の夏…

メイク崩れもえらいことになってませんか?

日焼け止めはしっかり塗りたいし、メイク崩れ予防の下地も塗りたいし…と、アレコレ重ねてるのも、メイクが崩れやすくなる大きな原因になります。

今日は、しっかり紫外線も防いでくれて、その上メイク崩れを強力に予防してくれる凄い子をご紹介します♡

  • UV数値:★★★★★
  • 伸びの良さ:★★★★★
  • 落ちにくさ:★★★★☆
  • 肌への優しさ:★★★★☆

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Be Garden/NURUHIGASA

nuruhigasa (1)

  • ブランド:ビーガーデン
  • 商品名 : ヌルヒガサ
  • 容量/値段 : 30ml/2480円(税込)

日焼け止めは味方だ

ヌルヒガサは、SPF50/PA++++の高機能な日焼け止め。

紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方で肌に優しく、ハイスペックでありながらも肌への負担がとても少ないんです♪

浴びた紫外線ダメージを修復してくれると言われているフラーレンを、30%という高濃度で配合。

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毎日使うだけで、今ある日差しからもこれまでのダメージからも守ってくれます。

フラーレンとは?

フラーレンは、高い抗酸化力を持つ成分として、様々な分野で注目されている成分の1つ。

ダイヤモンドと同じ炭素の同素体で、いろいろな酸化物質を自らの中に取り込み続けると言う特徴を持っています。

その高い可能性が評価され、フラーレンを発見した博士たちは、1996年ノーベル化学賞を受賞されています。

メイク崩れを強力に防ぐ

ヌルヒガサは、シャカシャカ振って使うタイプの、二層式の日焼け止め。

一昔前のシャカシャカタイプって、つけ心地がとてもギシギシしたり、変な皮膜感が残るものが多かったけれど、ヌルヒガサはとってもなめらかなミルク状テクスチャー。

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ノンケミカル処方なのと、適度な油分が入っているため伸びがよく、つけ心地がとてもいいんです♪

二層式の良さ

二層式の日焼け止めは、要するに水溶性の部分と油溶性の部分が分かれた状態で入っているもの。

一昔前は苦手な方が多かったと思いますが、実はこのタイプは、肌に優しく強力にメイク崩れを防いでくれる効果があるんです。

水溶性、油溶性の成分が分かれて入っている、ということはつまり、余分な乳化剤・界面活性剤が配合されていないということになにます。

乳化剤や界面活性剤は、時に自前の肌の油分をもとかしてしまいます。

最近主流のジェルタイプや初めからミルク状になった日焼け止めは、それを補うためにたくさんの保湿剤が配合されています。

保湿剤がたくさん入ってる方が肌には良いのでは?
と、一見思いがちだけど、大げさに言えばやっていることは失った肌のバリアや保湿力を、余分な成分で補っているにすぎません。

なので、使い続けることで、落とした時の肌ダメージを感じるようになるのです。

その点二層式のは、使う前にシャカシャカ振って自分で油分と水分を混ぜるので、余計な乳化剤や界面活性剤が必要ありません。

肌を適度な油膜で乾燥から守りながら、しっかり日差しから肌を守ることができるのです。

メイク下地としても優秀

ヌルヒガサには、肌の表面をフラットに整えてくれるサラサラパウダーが配合されています。

先に書いたように、適度な油分が含まれているので、あと肌はそこまでサラサラではないけれど、メイク下地として使うと、肌を綺麗に整えてくれて、次に使うファンデーションのノリがとても良くなります。

適度に油分が入っていることで、日中の乾燥を防ぐと同時に、過剰な皮脂分泌も抑えてくれます。

サラサラパウダーが肌を整え、フラーレンが紫外線のダメージを修復してくれるから、メイク崩れが本当に少なくなります。

感想 レビュー/使用感

こちらがヌルヒガサのパッケージです。

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あまり使用中は関係ないけど、外箱が自立できるちょっと変わった形で、お店に並んでたら目をひくなぁと思いました。

容器はまぁ良くあるシャカシャカタイプと同じ感じです。

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白のプラ製ボトルで、本体は少し柔らかいタイプなので、きゅーっと押して中身を取り出します。

キャップ部分はクリア素材との二重構造♪

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透明なものが好きな私は、たったこれだけでもちょいとテンション上がります(笑)

取り出し口は、細めのノズルタイプ。

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中身は緩いミルク状なので、こぼさないようにしっかり手のひらで受け止めてあげてください♡

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紫外線吸収剤不使用なので割と青白い感じの真っ白。

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柔らかく、滑らかに肌に広がってくれます。

シャカシャカタイプの日焼け止め独特の、あの使用感はありません♪

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案外つけられた肌側では平気でも、なじませたあとの手のひらがギシギシするものも多いんですが、こちらは手のひらもギシギシしません♪

白浮きしないと謳われてますが、紫外線吸収剤不使用なのでつけすぎるとやはり少し白くなります。

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わかるかしら?手の甲の中指から右側だけになじませてみました。

これはちょっと量が多かったのでアレですが、そこそこ色白の私でも、つけすぎるとこのくらい白くなります。

量の見極めは大事ですが、まぁ普通の顔色の方でお顔全体なら、一円玉大ぐらいならさほど白くなることもないのではないかな?と思います。

私は顔全体にしっかりと、色が消えるぐらいまでなじませるのですが、スキンケアのあとに使っても変なベタつきも感じないし、無駄にサラサラしすぎることもありません。

普通に乳液か何かをつけてるみたいな♡

しっとりつるっとした肌に仕上がります。

ノンケミカルと紫外線吸収剤不使用の違い

最近、ノンケミカルを謳いつつも、完全に透明になる日焼け止めも存在しますが、それは完全なノンケミカルではありません(笑)

紫外線散乱剤=酸化亜鉛や二酸化チタンは、鉱石から生まれた真っ白な粉末です。

これを紫外線カット素材として100%で配合していれば、特に数値の高いものは白くならないなんてありえないのです。

そう言うのは、ノンケミカル成分も使ってるよ〜と言うぐらいで、実際には紫外線吸収剤とセットで使われてることがほとんどです。

日本ではノンケミカルや無添加という記載をするに際しての定義が明確に決められてないそうで、この辺はメーカー側の良心に委ねることになります。

紫外線吸収剤に敏感な方は、ノンケミカルという言葉に惑わされず、紫外線吸収剤不使用と明記されているかどうか、特にそれをしっかり見極めるようにしましょう。

ちなみにヌルヒガサに使用されているオイル分は、肌との親和性が高く酸化しにくいとされている、

  • マカデミアナッツオイル
  • ホホバオイル
  • オリーブオイル

などの植物性の油脂。

長時間肌の上にあっても酸化しにくくそれぞれが美容オイルとして人気があるものばかり♪

これ以外にもビタミンCが豊富なローズヒップや、毛穴を引き締める効果のあるアーティチョーク葉エキスなどなど、肌への効果が確認されている成分がたくさん使われているので、紫外線対策しながら肌の調子もアップしてくれます♡

夏場って、汗もたくさんかくので、案外肌は乾燥しています。

なのでただの皮脂崩れだけではなく、乾燥からくるメイク崩れも、実は同時に起こっている事が多いんです。

べたつくのが嫌で、ついつい軽いつけ心地の物を使いたくなるけど、ヌルヒガサのように、しっかりと上質な油分も補える日焼け止めを使うことで、日中の乾燥から肌を守ることができるので、使うたびに肌の乾燥も改善してくれます♪

今流行りのジェルタイプでは乾燥してしまう、夏場の乾燥が気になる、そんな方には、ヌルヒガサをお勧めします♪

こんな人におすすめ

  • 肌に優しいもので紫外線対策したい
  • 日焼け止めと下地は同時に済ませたい
  • メイク崩れが気になる
  • 自分はオイリー肌だと思っている

詳しくはこちらから♪

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